当センターについて(about CCSC)

CCSCの動向 trend

2016年

2016.12.17/18

「小児PALS」セミナーが、NPO法人千葉医師研修支援センター主催で行われ、医師や看護師などが参加しました。

2016.12.15

薬学部「医療薬学演習」が、患者シミュレータSimMan3Gを使い、26名の学生がグループごとに交替でシミュレーションする形式で行われました。

2016.12.08

ICU「小児チーム研修」が、乳児シミュレータ“SimBaby”を使い行われ、医師と看護師19名が参加しました。

2016.12.07/14

医学部1年生「医学英語」授業がスキルトレーニング室、診察シミュレーション室を使い、模擬患者が参加して行われました。

2016.12.06/12/19

看護部技術研修「抹消静留置研修」が行われ、延べ47名がトレーニングを行いました。

2016.12.01

第28回急変対応セミナーが中央診療部門・内視鏡センターの看護師と医師のチームにより「ERCP前投薬投与後の急変(アナフィラキシーショック)」「大腸内視鏡前処置中に起きた急変(AMI)」が実施されました。参加者は合計39名(受講者31名:看護師23、医師3、その他のパラメディカル5名)で、終了後アンケートで「薬剤の一般名がナースには解からないことが分かり良かった」(医師)、「患者役を経験ある医師が行い、呼吸音や体格等がリアルで良かった」(医師)、「ERCPの過鎮静とショックの見極めが重要で思い込みで対応し易いと思った」(看護師6年目以上)、「ディブリーフィングでの説明や注意点が解かり易く、ためになった」(看護師2~5年目)等の感想がありました。
次回は2017年3月3日(金)にし棟8階病棟・泌尿器科・放射線科の予定です。

2016.11.26

日本内科救急・ICLS講習会「JMECC」が、NPO法人千葉医師研修支援センター主催で研修医7名、医師20名、看護師1名(合計28名)が参加して行われました。

2016.11.24/25

平成28年千葉県地域災害派遣医療チーム「CLDMAT」養成研修が、NPO法人千葉医師研修支援センター主催で医師34名、看護師54名、その他パラメディカル・消防隊員・行政職員等72名(合計160名)が参加し行われました。
千葉県全域から医療従事者はじめ関係職員が参加し、講義や実践訓練を行いました。

2016.10.17/21/24/31(4回)

看護学部看護研究科「ナーシングフィジカルアセスメント」の講義と演習が前立腺モデル、導尿・浣腸シミュレータ、呼吸音聴診シミュレータ“ラング”、生体シミュレータ“イチロー”、乳児シミュレータ“SimBaby”、耳シミュレータ“EAR”、眼底観察シミュレータなどを使い行われ、各回11~12名が受講しました。

2016.10.18/25/11.1(3回)

医学部4年生臨床入門「十二誘導心電図」の授業が行われました。

2016.10.11/18/25(3回)

医学部4年生臨床入門「コミュニケーションⅣ」の授業が行われました。

2016.09.30

第27回「急変対応セミナー」を行いました。
糖尿病・代謝・内分泌内科、感染症内科の医師、看護師が参加し、「意識消失を伴った痙攣発作時の対応」「個室トイレで突然に起こった心肺停止の対応」の2テーマでシミュレーションが行われ、33名(看護師22名、医師7名、研修医2名、薬剤師2名)が受講しました。終了後アンケートの中で「急変を経験したことがなかったので、急変発生時の具体的な動き方や必要物品と対応のABCの基本を確認できた」などの感想があった。
次回の急変対応セミナーは2016年12月1日(木)、中央診療部門と光学医療診療部の予定です。

2016.09.24/25

「ALSOプロバイダーコース2016」が行われ、医師30名、助産師65名が参加しました。

2016.09.14/15/16、09.20/21/23(2回)

IPE(専門職連携授業) Stepe4が医学部生130名、看護学部生82名、薬学部学生40名、延べ253名が参加し、模擬患者に対してチームで退院計画を作成する演習を行いました。

2016.08.27/28

「JATEC千葉コース」が、NPO法人千葉医師研修支援センター主催で行われ、研修医11名、医師78名、看護師14名、臨床検査技師3名、救急救命士6名、医学部生4名が参加しました。

2016.08.22/23/24/25/09.08(5回)

看護部技術トレーニングⅠ「BLS&AED」が行われ、延べ147名の看護師が受講しました。

2016.08.21

「ストーマケア」セミナーが、NPO法人千葉医師研修支援センター主催で行われました。ストーマモデルを使い、看護師19名が受講しました。

2016.08.20

「麻酔科」サマーセミナーが、NPO法人千葉医師研修支援センター主催で行われました。患者シミュレータ「HPS」「SimMan3G」や心臓・腹部超音波トレーニングシミュレータを使い、医師・研修医22名が参加しました。

2016.08.11

「新生児蘇生法講習会」がNICU/GCUスタッフにより行われました。

2016.08.07

「ECMO」セミナーが、NPO法人千葉医師研修支援センター主催で行われ、医師24名、看護師12名、臨床工技師6名が参加しました。

2016.07.26/28

【CCSCシミュレーション・ラボからのお知らせ】
☆患者シミュレータ“SimMan3G”の「操作セミナー」を行いました。
今後「シナリオ作成セミナー」を8/18(木)13:30~15:00に開催します。

2016.04.01~06.30

【CCSCシミュレーション・ラボからのお知らせ】
☆2016.4.1~6.30までのCCSCシミュレーション・ラボの利用件数661件、利用者数7147名でした。

2016.07.22

医学部5年生救急科CC「外傷救急初療」実習に専門職連携授業の一環として、薬学部生と看護学部生が共に受講しました。

2016.07.17

「心エコーハンズオンセミナー」が、NPO法人千葉県医師研修支援ネットワーク主催で開催されました。

2016.07.13/14/26(3回)

医学部4年生臨床入門「手洗い実習」の授業が行われました。

2016.07.10

「腹部エコーハンズオンセミナー」が、NPO法人千葉県医師研修支援ネットワーク主催で開催されました。

2016.07.06/07/12

医療安全管理部主催による「職員BLS研修」が行われ、薬剤師、臨床検査技師、セラピスト、臨床栄養士、臨床工学技師事務、整備員など3日間で延べ109名が受講しました。

2016.07.05

☆2015年度のCCSC・シミュレーション・ラボの利用

利用者数29,103名、利用件数2,925件、稼働日数363日でした。

2015年度の利用目的別の件数と属性別利用者数は以下の通りでした。

2016.07.04

「医学英語Ⅲ(医療面接)」の授業が、模擬患者参加の中で行われました。

2016.07.02/03

第19回千葉大学ICLSコースがNPO法人千葉県医師研修支援ネットワーク主催で開催され、医師9名、看護師12名、歯科医師3名が受講しました。

2016.06.30

看護部主催で看護補助者を対象とした「技術研修」が行われ22名が参加し、スライダーを使用した患者移動方法について理学療法士から指導を受けました。

2016.06.28/07.05/19(3回)

医学部4年生臨床入門「神経診察」「婦人科診察・導尿法」の授業が行われました。

2016.06.25

千葉市医師会ICLS研修会が、NPO法人千葉県医師研修支援ネットワーク主催で開催され、医師19名、看護師等パラメディカル14名が参加しました。

2016.06.22/29/07.06

医学部2年生「医学英語Ⅱ」の授業が、模擬患者参加の中で行われました。

2016.06.09/15/29(3回)

看護部技術研修「抹消静脈確保」が行われ、41名がトレーニングを行いました。

2016.06.07/14/21(3回)

医学部4年生臨床入門胸部診察「心音」「呼吸音」の授業が行われました。

2016.06.03

第26回「急変対応セミナー」が理学療法部セラピストと中央診療部看護師が参加して行われました。「脳腫瘍術後のリハビリ中に起きた痙攣・嘔吐・窒息」と「胸椎術後下肢訓練中に起きた呼吸困難(肺塞栓)」のテーマで、リハビリ訓練室の特徴や設備を考慮した想定で実施し、54名(セラピスト36名、看護師12名、医師3名、臨床検査技師3名)が受講しました。
次回の急変対応セミナーは2016年9月30日(金)の予定でひがし棟3階病棟と糖尿病・代謝・内分泌内科と感染症内科により行われます。

2016.05.28

新生児蘇生法NCPR講習会がNPO法人千葉医師研修支援センター主催で、医師、研修医、医学生28名が参加して行われました。

2016.05.21

小児神経研修会がNPO法人千葉医師研修支援センター主催で、医師、研修医、教員21名が参加して行われました。

2016.05.16/17

「千葉大学病院ALSOブロバイダーコース」助産師、看護師80名が参加して行われました。

2016.05.17/24/31(3回)

医学部4年生臨床入門「採血・注射」「救急蘇生法」の授業が行われ、132名が受講しました。

2016.04.29/30

「千葉大学病院ALSOインストラクターコース」が助産師、看護師73名が参加して行われました。

2016.04.13/20(2回)

医学部1年生IPE「救急蘇生実習」の授業が蘇生シミュレータを使い行われ、延べ125名が受講しました。

2016.04.19/26/05.10(3回)

医学部4年生臨床入門「全身状態・バイタルサイン」「コミュニケーションⅢ」の授業が行われ、132名が参加しました。

2016.04.25~28、05.09~20(7回)

看護部「新人技術研修Ⅰ」が始まり、シミュレータを使った「吸引」「採血」「導尿・膀胱留置カテーテル法」のトレーニングが7回に亘り実施され、延べ156名の新人看護師が受講しました。

2016.04.23

麻酔科ハンズオンセミナーがNPO法人千葉医師研修支援センター主催で、医師、研修医等68名が参加して行われ、各種シミュレータを使った医療技術トレーニングを体験しました。

2016.04.04~11

「研修医ガイダンス」として、シミュレータを使った「外科縫合」「胃管留置」「ME機器の取り扱い」(写真)「採血・静脈血管確保」「尿導カテーテル挿入」「動脈穿刺」実習と「外傷初期対応」「輸液について」「検査について」などの講義が行われ、研修医12名が受講ました。

2016.03.21

「千葉県OSCE大会」がNPO法人千葉医師研修支援センター主催で研修医が参加し、行われました。

2016.03.18

「JICA内視鏡研修ESD(内視鏡的粘膜下層剥離術)トレーニング」が内視鏡タワーを使い消化器内科医師の指導の下に行われ、8名が受講しました。

2016.03.16~17/03.23~24/03.28~29(3回)

看護部による新年度就職予定者に対する「早期研修」が3回に分けて行われ、合計126名が参加し、人形シミュレータの模擬患者を囲んでコミュニケーションや看護技術について研修しました。

2016.03.12

「CVC指導者養成コース」がNPO法人千葉医師研修支援センター主催で行われ、医師8名が受講しました。

2016.03.11

第25回「急変対応セミナー」がみなみ棟3階病棟・小児科・小児外科医師により行われました。「気管切開当日の人工呼吸器装着中に発生した急変」と「RSウィルス感染による細気管支炎に続発した呼吸窮迫」のテーマで、小児シミュレータ “SimBaby”を使ったシミュレーションが実施され、医師、看護師等55名が参加しました。次回の急変対応セミナーは2016年5・6月頃の予定となります。

2016.03.05

「小児循環器セミナー」がNPO法人千葉医師研修支援センター主催で、シミュレータを使い、医師17名が参加して行われました。

2016.02.26/03.04(2回)

手術部による「麻酔急変時シミュレーション」がSimMan3Gを使い、合計40名の看護師が参加して行われました。

2016.02/23

看護部「看護補助者技術研修」が行われました。

2016.02.22

にし棟9階病棟が挿管モデル“レサシアン”を使い、看護師13名が参加して救急対応の勉強会が行われました。

2016.02.19/02.25/03.03/03.06/03.10/03.15(6回)

看護部主催の「スプリングインターシップ」が6回行われ、全国から合計185名の看護学生が参加しました。

2016.02.14

「冠カテーテルセミナー」と「外科手術手技セミナー」がNPO法人千葉医師研修支援センター主催で行われました。

2016.02.06

「腹部エコーハンズオンセミナー」がNPO法人千葉医師研修支援センター主催で行われ、研修医5名が受講しました。

2016.02.04

看護部「尿道留置カテーテル研修」が行われ、看護師24名が導尿シミュレータを使いトレーニングを受けました。

2016.02.02~02.29(6回)

看護部「抹消静脈留置針研修」が採血シミュレータ“シンジョー”を使い、6回実施され、合計104名がトレーニングを受けました。

2016.02.02/02.09/02.16(3回)

医学部臨床入門「腹部診察」「コミュニケーションII」の授業が行われました。

2016.01.23~24

「ALSOブロバイダコース」が行われ、医師35名、助産師41名が参加しました。

2016.01.17

「千葉大学ICLSコース指導者ワークショップ」がNPO法人千葉医師研修支援センター主催で医師10名、看護師21名、救急救命士10名が参加して行われました。

2016.01.16

「スキンケアセミナー」がNPO法人千葉医師研修支援センター主催で行われ、医師10名、看護師21名、救急救命士10名が参加しました。

2016.01.06~27

医学部実習CCベーシックが行われ、「注射手技」「手洗い」「輸血や血液検査」「医療機器実習」「患者対応」など14項目についてシミュレータや機器を用いたり、模擬患者に対応したりして4年生104名が実習しました。

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