4月1日以降の予約は、3月1日 9時から受付いたします。

ご利用案内

このシステムは、千葉大学の方のみ利用できます。
※千葉大学以外の方で利用ご希望の場合はNPO法人 千葉医師研修支援ネットワークにご連絡してください。
当サイトをご利用になる場合は、あらかじめ登録が必要です。未登録の方は、「CCSCシミュレーション・ラボ 利用マニュアル」をよくお読みの上新規登録を行ってください。

千葉大学大学院医学研究院附属クリニカルスキルズセンター(CCSC)
シミュレーション・ラボ 利用マニュアル

利用内規(以下「内規」という。)に基づき、シミュレーション・ラボ(以下「ラボ」という。)の施設及び設備(シミュレータを含む。)を利用する上での具体的な利用方法等をこの利用マニュアルに定める。

1 利用の手順

利用は、原則として次の手順により行うものとする。

  • (1) 利用者は、原則として事前に利用予約を行うこと。
  • (2) 利用予約は、利用申請であり利用承認ではないことに留意すること。
  • (3) 利用予約は、Web予約システム(以下「システム」という。)により行うこと。
  • (4) 管理者は、システムにより予約を受け付けた場合は利用の可否を判断し、利用の承認又は不承認をメールで通知すること。
  • (5) 利用承認は、事務取扱時間(平日の9時00分〜17時00分)内で行うので、休日又は夜間の利用にあたっては余裕をもって利用申請を行うこと。
  • (6) 利用承認は、原則先着順とするが、学生教育及び職員研修を優先する場合がある。
  • (7) 利用者は、承認されたメール(以下「利用記録」という。)を確認し、利用当日に必ず持参すること。
    利用記録(承認メール)が届かない場合は、下記連絡先まで連絡すること。
  • (8) 利用者は、利用を取り消す場合には速やかに管理者に連絡しなければならない。
  • (9) 連絡先は次のとおりとする。
    内線:6685  ダイヤルイン:043-226-2665  E-mail:ccsc-yoyaku@chiba-u.jp
  • (10) 利用者は、利用申し込みに際し事務取扱時間内(平日:9時00分〜17時00分)を厳守すること。

2 利用の条件

  • (1) 利用者は、損害賠償保険に加入すること。
  • (2) 学生は教員の指導・監督の下で利用すること。
  • (3) OSCE、CPXのための自習の場合は、別に定める。
  • (4) 利用予約ができない場合の利用は、予約利用者の使用に支障のない場合のみ自己責任での利用ができるものとする。ただし、次の条件を付するものとする。
    • 1. 事務取扱時間内に利用する者は、管理者の許可を口頭で得て利用できるものとし、利用後は、原状復帰したうえで、利用記録を管理者に提出しなければならない。利用記録を忘れた場合は備付けの用紙(別紙1)に記入し提出すること。
    • 2. 事務取扱時間外に利用する者は、利用後、原状に復帰した上で、備付けの利用記録を所定の場所に提出しなければならない。
  • (5) 無断での利用は認めない。

3 授業等で利用する教員

  • (1) 担当責任者は授業の1週間前までに、使用装置・備品・消耗品等について医学部学部学務係において確認すること。
  • (2) シミュレータ等の使用方法を熟知していない場合は、1週間前までにラボのスタッフ又はシミュレータのメーカー担当者から使用方法を習得すること。
  • (3) 直前の連絡では装置・備品・消耗品の準備ができない場合があること。
  • (4) 止むを得ない場合を除き、事前に利用予約を行うこと。
  • (5) 使用したシミュレータ等は、原状に復帰すること。

4 施設見学申し込み

  • (1) ラボの見学を希望する者は、「施設見学の申込書」(別紙2)に必要事項を記入して、ラボ事務室に提出すること。
  • (2) 原則として、施設見学時間は平日9時00分〜17時00分までとする。
  • (3) 時間外の見学については、管理者に協議すること。

5 使用方法

  • (1) 職員証・学生証で入構すること。
  • (2) 利用を許可された部屋、シミュレータのみ使用すること。
  • (3) 厳守事項を遵守すること。
  • (4) 使用時は、承認された利用記録を管理者に提出すること。
  • (5) 記入した利用記録用紙は、「記入済み用紙入れ」に提出すること。
  • (6) 消耗品を使用した場合は、「利用記録」(別紙1)にチェックをすること。

6 シミュレータ機器の使用

  • (1) 承認された利用記録を管理者に提出する。
  • (2) 使用者は損害賠償保険に加入すること。
  • (3) シミュレータ機器の使用に関しては、使用者が責任を持つこと。また、指導教員の下に使用する場合は教員が責任を持つこと。
  • (4) シミュレータ機器を使用する者は、事前に使用方法を理解・習熟していなければならない。使用法を十分に理解していない場合は、習熟した者の下で使用する。

7 シミュレータ機器の持ち出し

  • (1) シミュレータ機器をラボ以外で使用することは原則認めない。
  • (2) 内規第2条第1号の対象者が止むを得ず大学内に持ち出す場合は、事前に管理者と協議し、センター長の承認が必要である。
  • (3) 「シミュレータ機器持ち出し用申請書」(別紙3)には禁止事項及び免責の規定が含まれている。貸出希望者が申請書を提出し、貸出を依頼することは、申請書に記された条件に同意したこととなる。
  • (4) 返却時に「利用記録」(別紙1)を必ず提出すること。

8 シミュレータ機器及び関連機器の貸出

  • (1) シミュレータ機器のラボ以外への貸出は原則認めない。
  • (2) 内規第2条第2号および第3号の対象者が止むを得ず貸出しを希望する場合は、事前に管理者と協議し、センター長の承認が必要となる。

9 厳守事項

  • (1) 良識ある行動をし、秩序・風紀の維持及び設備の保全に努めること。
    • 1. 手洗いをしてから使用すること。
    • 2. 設備・備品・用具を許可なく改変しないこと。
    • 3. 設備・備品・用具を許可なく定められた場所から移動しないこと。(必要な場合は、事前に申請すること)
    • 4. 使用が終わったときは、整頓し、設備・備品・用具を原状に復すること。
    • 5. 設備・備品・用具等を破損又は汚損しないこと。破損又は紛失したときは、速やかにラボ事務室に届け出ること。
    • 6. 使用済の注射針等の医療材料は、所定の容器に廃棄すること。
    • 7. スキルトレーニング室・診察シミュレーション室・シミュレーション室では飲食をしないこと。
    • 8. シミュレータは精密機械なので、使用中には飲食をしないこと。
    • 9. 火気を使用しないこと。
    • 10. 消灯・空調機の管理・窓の戸締りを行うこと。
    • 11. 金銭等貴重品は各自が責任をもって管理すること。
    • 12. ロッカーや各部屋に私物を放置しないこと。
    • 13. 利用者は「利用記録」(別紙3)を必ず提出すること。

10 免責

  • 1. 学生に万が一事故が生じた場合の責任は,指導教員と学生が負うものとする。
  • 2. 医療従事者に万が一事故が生じた場合の責任は、使用者が負うものとする。
  • 3. ラボの施設及び設備(シミュレータを含む)の毀損についての責任は、原則とし て利用者が負うものとする。

 

(指定様式)
別紙1:利用記録
別紙2:施設見学申込書
別紙3:シミュレータ機器持ち出し申請書

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